受験の為に英語を学習するなら英会話は大切

大学受験などに備える為に、英語学習を頑張る方々はとても多いです。それで受験生の方々は、たまに英会話の学習が疎かになっている事があります。
そもそも受験生は、テストに出ない所はあまり学習しない傾向があるのです。自分が受験する大学において、リスニングの出題が無い事もあるでしょう。そういった時に、英会話の学習を行っても、時間の無駄になるという考え方がある訳です。
しかし、実はそれは正しくない一面があります。読み書きにこだわって受験勉強をするのも良いですが、英語習得までに要する期間を考慮すると、むしろ英会話の学習を徹底する方が望ましい事も多いのです。
そもそも英語学習をスムーズに進めるとなると、どうしても音声要素は軽視できません。それを疎かにすると、英語力の伸び悩みが生じやすくなるのです。
逆に英会話の学習も同時並行で行うと、むしろ英語の力の伸びもスピーディーになる傾向があります。したがって受験勉強を行っている学生こそ、実は英会話に力を入れた方が良い訳です。

ボキャブラリーを顕在化させる方法

自分の好きな事を頑張って行っていく事で自分のスキルアップを図っていく方は大変多いのではないのでしょうか。自分らしい毎日を楽しんでいくにはやはり英語の能力を磨いて国際的に活躍する人材となる事は大変重要な事となるのです。

多くの方にとって英語をマスターする事でより高いレベルでのコミュニケーション能力を磨いていきたいと考える方は大変多いのではないのでしょうか。英語を自分で学習を行っていく事でより多くの方と楽しんでコミュニケーシンを行っていく事ができるのです。

より素敵な毎日を自分で楽しんでいくためには豊富なボキャブラリーをきちんと得る事が大変重要な事となるのです。英語をマスターするにはこのようなボキャブラリーをいかにして増やしていけるかどうかを考える事でより素敵な毎日を過ごす事が可能となるのです。

英語を徹底的に学習を行っていく事で普段とは異なる思考で自分の考えを外部に伝える事ができるのです。より多くの方と多くのコミュニケーションを行っていく事で普段とは異なる思考で多くの方に愛される話し方や論理的思考能力を身につける事ができるのです。

より英会話に重点を置いたカリキュラムを組んでもらいたい

中学生で初めて英語に触れ、それから大学卒業までの10年間学んできたわけなんですが・・。正直言って、全くと言っていいほど英会話力が身についていません。

とはいうものの、学校の試験であったり、TOEICや英検なんかでは、それなりに結果を出せるんです。ですから、私の中で英語というのは、むしろ得意科目であり、てっきり自分には英語の才能があるとばかりに思っていました。

それがですよ、実際には、まともに自分の言いたいことが言えないどころか、相手の言っている事さえ理解できないのです。でね、思うんですけど、学校現場で習う英語というのは、いわゆる「生の英会話」とは全く違うのではないでしょうか。

「私はペンを持っています」とか「私の趣味はサッカーです」みたいな、主語と述語とがしっかりと組み立てられた文(文語体)ならそれなりに変換することが出来るのですが、「サッカーが趣味で、休日ともなれば、友達と日が暮れるまで楽しんでるよ」、みたいな会話文(文語体)になると途端に変換できなくなってしまうんですよね。

というわけで今後、学校現場では、文法などよりも、会話に重点を置いたカリキュラムを組んでもらいたいものです。その方が、使える英語を身に付けるという意味では、より効果的だと思うんですけどね。

独学の英会話勉強法について

独学で英会話をマスターするのは簡単な事ではありません。
しかしながら、自分の努力と工夫次第では、英会話力をあげる事もできます。
英会話というと、話す力のスピーキング力が着目されがちですが、相手が何を話しているかが分からなければ、英会話は成り立ちません。
まずは、聞く力をつける必要があります。
聞く力=リスニング力をつけるには、まず自分の好きな洋画を見つけましょう。
お勧めは難しいサスペンスなどより、日常的な会話が多いアクションやコメディーやドラマです。
好きな洋画を見つけたら、日本語の字幕スーパー付きで、内容やセリフを覚えるくらいにたくさん視聴してみてください。
次は、日本語字幕を英語字幕へ変えてください。
そうすると、セリフを覚えているので、英語字幕でどの様な場面で、どの様なセリフを言っているかが分かります。
また、英語字幕にも慣れたら一度、字幕自体を消してみてください。
自分がどれくらいリスニング力が伸びたが、分かります。
これを繰り返す事によりリスニング力はついていきますので、ぜひ試してみてください。

ロンドンでの2か月の短期留学を終えて

私は現在東京の某大学に通う大学生です。
私は去年の夏休みに2カ月間イギリスのロンドンで短期留学をしてきました。
中学生頃から海外生活や英語に興味があり、いつか海外で生活をしてみたいなという気持ちが強くあったのですが中々海外に行ったり留学をしたりということが出来ないでいました。

しかし去年の夏休みに大学のプログラムで大学が提携しているイギリスにある大学に附属している語学学校に留学できるというものがあり行くなら今かな!と思いプログラムに参加することに決めました。
しかし、正直、短期とはいえ2カ月の留学を決めた時は色々凄く不安で本当に自分が2カ月もの間全くした事ない土地で知り合いもいなくて英語もろくに話せないのに生活していく事なんてできるのだろうかと思っていました。
ロンドンは日本人が多いと聞いていたものの私が通った語学学校にはそれほど日本人はいなくて中国人や韓国人が多かったです。もちろんヨーロッパの国々の生徒達もたくさんいました。
2カ月間という短い期間でしたがやっぱり英語は環境が大切なんだなと改めて思いました。毎日朝から晩まで英語という環境におかれると人間嫌でも英語を話せたり聞けるようになりました。

もちろん英語レベルという点からしたらまだまだかもしれませんが留学に行く前の自分と比べるとはるかに英語力はアップしたと思います。

英会話の前にすべきこと

英会話教室に通いたいけど、お金がないから行けない。英会話教室に行ったけれど、他の日本人の人と話してしまい、自分の英語力が上がらない。

このような悩みを持つ人は多いのではないでしょうか。英会話の勉強というと、英会話教室という発想を持つ方が多いと思います。しかし実際に英会話教室に行って話せるようになったという人はあまり見かけません。一体その理由は何でしょうか。
グローバル化が進む現代、英語を話したい人は多いと思います。しかしその中で、話したいことがある人はどれぐらいいるでしょうか。私の周りで英語が話せる人たちは、英語を使って話したい内容がきちんとある人です。

それは決して大それたものではありません。自分のことを話したい、日本の文化を伝えたい、海外のことを知りたいなど、とても身近なことばかりです。
しかし彼らは話したいことがあるから、どうやって勉強すればよいのかを知っています。まず行わなければならないのが、自分の興味のある分野に関係する英単語や言い回しを覚えることです。

それがあるのかないのかで、英語の吸収率は全く異なります。英会話を始めてみたい人は、自分が何を話したいのかをまず考えてみてください。